生地計算機
Dressmaker 生地計算機
カットを選ぶか、作ったドレスを開くと、見積もりがパーツ・布・バリエーション別に分解され、交換するとどう変わるかを事前に確認できます。反物が残り少ないときは、残量から始めて、まだ何が作れるかを確かめましょう。
型紙 178 件・カット 236 件・生地 352 件・ビルド 25482629
何を見積もりますか?
ドレス全体はパーツの合計で、端切れはすでに代金を払った布です。本当に知りたい疑問から始めましょう。
残りで何が作れる?
反物の残量を入力すると、すべての型紙がそれと比較されます。各型紙は、残りを超えずに最も多く使うカットで計算されます。
まだ比べるものがありません
量を入力するとすぐにリストが表示されます。カットが収まるかどうかは、型紙ではなく棚にある布によって決まるからです。
これらの行の選び方
カットは、ピースの総面積、その面積に対する布の余裕分、ピースごとの小さな余裕分から見積もります。プランナーは独自のルールを 1 つ加えています。型紙は、収まるカットのうち最も重いもので計算するため、使える量より軽いカットで提示されることはありません。どのカットも収まらない場合は、どれだけ足りないかを示せるよう、最も軽いカットを表示します。
残りの 3 つの使い道
すでに作っている型紙のより軽いカットに使う、襟や袖など小さいパーツに回す、または既製ドレスに仕立てて布代の一部を取り戻す、といった使い道があります。
見積もりで証明できないこと
見積もりは面積の計算なので、配置が収まることは証明できません。ピースの形、地の目、バイアスカット、ピースを並べる順番が実際の台の上での結果を決めるため、見積もりをわずかに上回る残りでも足りないことがあります。
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この数値が何に使われるか。
- ドレスビルダーで開く布、袖、襟、装飾を変えてみましょう。服の編集は作業台で行い、変更するたびにその場で採点されます。
- すべての型紙を見る型紙カタログ全体を、スタイル、生地使用量、ピース数、解放条件で絞り込めます。
- 生地を見るゲーム内のすべての布を、種類・色・価格・動かすスタイルとともに掲載しています。
見積もりがこうなる理由:生地使用量の計算方法
よくある質問
生地の量に関する質問
Dressmaker で型紙に必要な生地はどれくらいですか?
型紙が裁つピースの総面積に、その面積に対する布の余裕分と、ピースごとの余裕分を足したものです。ピース数は輪郭と同じくらい重要なので、同じ体を覆う 2 つのボディスでも必要量が変わることがあります。そのため、ピース数は見積もりに組み込まず、横に表示しています。
バリエーションによって使用量が違うのはなぜですか?
バリエーションは 1 つのピースのデザイン違いではなく、別のピースの組み合わせです。ボディスの 2 つ目のバリエーションではピースが 2 枚増えることがあり、それぞれに面積と余裕分が付きます。布が足りないときはまずバリエーションを変えてみましょう。失うのは、ゲームが各カットに付けているスタイルだけです。
バイアスは生地を多く使いますか?
追加料金はかかりません。バイアスのピースも、同じ大きさのほかのピースと同様に面積で計算され、このページのどこにも倍率は加えていません。バイアスはフラグと地の目の方向として扱い、枚数も表示しているので、実態と違う数値に変換されることなく確認できます。
生地が足りるかどうかはどうすればわかりますか?
プランナーに残量を入力すると、計算できるすべてのカットと比べて、各行を「収まりそう」「近い」「見積もりでは不足」に分類します。結果は計画の目安として読んでください。計算は面積を測るもので、ピースが実際にあなたの布に並べられるかまでは確かめません。
残りの生地で何が作れますか?
まずは小さいパーツです。袖や襟はボディスやスカートのごく一部の布しか使いません。プランナーは収まる最大の型紙を探すのではなく、布を使い切る順に並べているので、リストの一番上には布をほぼ使い切るカットが来ます。
残りの生地を既製ドレスに使えますか?
たいていはそれが最良の使い道です。既製ドレスは依頼ではなく縫って売るものなので、布は棚に眠らずコインとして戻ってきます。売値は、布を使う前に専用のページで見積もれます。
生地代が「使用量 × 価格」にならないのはなぜですか?
2 つの式が同じではないからです。使用量はピースの面積、それに対する布の余裕分、ピースごとの余裕分で計算します。コストはピースの面積と、より小さいピースごとの値を足し、布の価格を掛けます。使用量に価格を掛けるとゲームの数値に近くはなりますが、一致はしません。
ドレスの生地を見積もる
生地計算機は、型紙を布の量に換算します。ボディス、スカート、袖、襟のいずれかのカットを選ぶか、作業台で作ったドレス全体を開くと、その型紙が裁つすべてのピースを計算します。
数値はすべてゲーム自身の計算によるものです。選んだピースの総面積に、その面積に対する布の余裕分と、カット内のピースごとの小さな余裕分を足しています。だからピース数が重要なのです。輪郭が同じでもピース数が違う 2 つのボディスは必要な布の量が異なり、その差は評価の中に隠れず、ここに表示されます。
見積もりは型紙ごと、バリエーションごとに出すので、型紙の交換は当て推量ではなく計算になります。比較表では 2 つのカットをピース数、見積もり生地、差、バイアスのピースで並べ、省生地の棚では軽いカットがスタイル面で何を失うかを示します。型紙が動かすスタイルはゲームが公開しているので、交換の結果はほのめかしではなく明示できます。
結果は、ゲームがカットに対して消費する布の量で、メートルやヤードでの計測値ではありません。ゲームデータは現実の単位を記録しておらず、単位をでっち上げれば数値の姿をした当て推量になってしまいます。布の選択で変わるのはドレスのコストと採点で、必要な布の量ではありません。
残りの生地の使い道
残りの布は余りではなく予算です。手持ちの量を入力すると、プランナーは収まるカットのうち重いものから順にすべての型紙を計算します。小さなシルクの切れ端は、作れないボディスではなく、実際に作れる袖や襟と組み合わされます。
たいてい 2 つの手があります。すでに持っている型紙の中なら、軽いバリエーションに切り替えるのは無料です。バリエーションはデザイン違いではなく、別のピースの組み合わせだからです。型紙をまたぐなら、小さいパーツが正直な答えです。襟はスカートのごく一部の布しか使わず、ドレス 1 着分に足りない布でも襟 1 つ分には足りることがよくあります。
カタログに収まるものがなくても、布にはまだ使い道があります。既製ドレスは依頼ではなく売るもので、販売価格計算機でいくらになるかを計算できます。これが残りの布をコインに戻す手順です。